越後の老舗料亭「餞心亭おゝ乃®(せんしんていおおの)」の高級生詰めおせち料理。

越後彩譜 凛 おせち三段重(3〜5人様用) 54,000円

高級食材を使用した料亭の逸品!
全国日本調理技能士会連合会・包匠師範、餞心亭おゝ乃®・総料理長「藤澤博」が高級素材を厳選し、惜しみなく使い、真心込めて丁寧に作り上げた料亭の慶事料理です。

 おせち料理とは節句を祝う料理をいい、元旦という一番最初の大切な節句に、ご家族皆様の健康と幸せを祈念しながら召し上がっていただく縁起物料理です。
 餞心亭おゝ乃®では、素材を厳選し、一品一品真心込めて丁寧に作り上げます。

 料亭ならではのこだわりと今まで培った技をそそいだは、皆様の一年のスタートを 華やかに演出いたします。

包匠師範会全国日本調理技能士会連合会
包匠師範 餞心亭おゝ乃 ® 総料理長 藤澤 博

 越後彩譜 凛 高級食材を使用した料亭の逸品

おゝ乃のおせちが全国放送デビュー!

新鮮な海の幸を存分に使い、百十余年の伝統が生んだ創作おせちです。

料亭と結婚式場のコラボレーションが生む、技と上品な味の数々をご堪能ください。

一、ロブスター・鮑(あわび)・甘鯛(あまだい)・タラバガニ・雲丹(うに)・キャビアなどの新鮮な海の幸と、黒毛和牛を贅沢なまでに使いました。

二、総料理長の藤澤博が、技・伝統・生粋をテーマに、真心込めて手づくりいたしました。

※栗金団(くりきんとん)は入っておりません。予めご了承くださいませ。

生詰めでお届けします。
冷凍ではありませんので、大変おいしくお召し上がりいただけます。

12月24日まで受付いたします。お届は、12月30日または31日。

※ お献立が多少変る場合がございます。
※ 予定数に達しましたら締め切らせていただきます。お早めにお申し込みください。

越後彩譜R 凛 おせち三段重(4〜5人様用)

越後彩譜® 凛
おせち三段重(3〜5人様用)
54,000円

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※ 白木箱入り三段重のサイズ
縦240mm×横240mm×高さ195mm

越後彩譜 凛 おせち三段重(3〜5人様用) 54,000円(税込・送料込)

要冷蔵 

越後彩譜R 凛 おせち三段重(4〜5人様用)

越後彩譜R 凛 おせち三段重(4〜5人様用)

限定30個
食通のみなさまに贈る料亭の逸品。餞心亭おゝ乃®オススメのおせちです。

美味しく召し上がっていただくために、「生詰め」でお届けいたします。
ご用意できる数に限りがございます。お早めにお申し込みください。

受付を終了いたしました。

※受付:12月25日まで。お届けは、12月30日または12月31日。

原則として、ヤマト運輸(クロネコヤマト) クール宅急便【冷蔵】でお届けいたします。

※商品(食品)の性質上、交換・返品はご容赦ください。「交換・返品について」 >>

越後彩譜 凛 おせち三段重(3〜5人様用) 54,000円 限定30個 一の重

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ロブスター曙焼き(ろぶすたーあけぼのやき) 料理長オススメ!

ロブスター曙焼き  ロブスターの身を和風にアレンジした「おゝ乃特製オーロラソース」で和えて焼き上げました。
婚礼料理で人気の高い逸品をお詰めしました。

鮑磯煮(あわびいそに)

鮑磯煮 鮑はアワビの肉を薄切りにし、細長くのばして乾燥した熨斗アワビを神への供え物に用いられ、祝い事の席には祝儀袋に熨斗を添えて出すという風習も生まれた位(現在では祝儀袋に付いている熨斗がそれを意味しております)、鮑は縁起物の中の縁起物です。
この鮑を、「餞心亭おゝ乃®伝承の煮汁」で磯煮としました。

雲丹黄金焼き(うにおうごんやき) 料理長オススメ!

雲丹黄金焼き ムラサキ雲丹は、本州中部以南から九州、台湾、中国大陸南部までの東アジアに分布する、ウニのひとつで、高級食材として珍重されておりますし、日本の三大珍味のひとつです。
餞心亭おゝ乃®では、上質な生雲丹を特製の出汁醤油をぬりながら丹念に焼き上げました。料亭の高級おせちならではの逸品です。 

蛤文化焼き(はまぐりぶんかやき)

蛤文化焼き 蛤は、貝殻の大きさや、ちょうつがいの形がそれぞれ異なるので、一度はずすと他の殻とは決して合わないことから、夫婦和合・夫婦円満のシンボルとして正月、結婚式、雛祭りなどのおめでたい席には欠かせない縁起物です。また文化焼きとは、明治の文明開化とともに入って来た西洋料理の手法を取り入れた和食を意味します。
「餞心亭おゝ乃®」では、蛤を新潟の料亭らしい上品な逸品に仕上げました。

温燻市松巻(おんくんいちまつまき)

温燻市松巻 市松模様の語源は、江戸時代の歌舞伎俳優初代佐野川市松がこの模様の袴(はかま)をはいていたことから市松模様という呼び名がつきました。見た目に紅白の物は料亭の祝い料理として使われております。
餞心亭おゝ乃®では鮭の温燻を使って正月らしい料理に仕上げました。

数の子土佐煮(かずのことさに) 料理長オススメ!

数の子土佐煮 数の子の名の由来は、ニシンのことを「カド」というので、カドの子がなまって「数の子」になったといわれています。数の子にはとてもたくさんの卵があるので、数多い子、つまりわが家がこれからも子どもがたくさん生まれて代々さかえるように、という縁起物です。
この数の子を、贅沢にも濃厚な鰹節の出汁に漬けました。

慈姑煎餅(くわいせんべい)

慈姑煎餅 慈姑には、翌春に伸びる芽がついているので、「芽が出る」にかけて、縁起ものの野菜としておせちや祝い事の料理に用いられます。
このくわいを、薄く切り陰干しして油で揚げました。

越後彩譜 凛 おせち三段重(3〜5人様用) 54,000円 限定30個 二の重

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キャビア(きゃびあ) 料理長オススメ!

キャビア 世界三大珍味で知られる「キャビア」は、チョウザメの卵で、チョウザメとは一般にいわれているサメの仲間ではなく、ノアの洪水の頃から存在すると言われる古生代の回遊魚です。また「キャビア」の語源は、トルコ語の「カハービヤ(魚の腹子という意)」に由来するイタリア語です。
ちなみにロシア語ではチョウザメの卵を「イクラ(魚卵という意)」といいます。日本で「イクラ」と言うと鮭の卵のことですから日本人にはまぎらわしい話です。
餞心亭おゝ乃®では、和食に一番合う繊細な味のキャビアを厳選し、セブルーガ種を選びました。

ハリハリ松前漬け(はりはりまつまえづけ) 越後の味

ハリハリ松前漬け 松前漬は、スルメ・コブといった神様を祭るときにかかせないお供え物の組み合わせでもあり、正月はもとより祝事でも食されております。
また、ハリハリとは、干し大根のこと。ハリハリのコリコリとした歯ざわりと松前漬とが一緒になることにより、越後風の美味しい松前漬へと変わっていきます。

ぜんまい煮(ぜんまいに) 越後の味

ぜんまい煮 末長い幸せを願い、ぜんまいを炊きあげました。ぜんまいは春に採り乾燥させて冬に食べるという貴重な保存食でもありました。
山の恵みを味わえる素朴な逸品です。

手長海老姿煮(てながえびすがたに)

手長海老姿煮 海老をゆでると背が曲がります。おせちでは「腰が曲がるまで、健康で長生きするように」という長寿の意味の縁起物です。いつまでも皆様が健康でありますように・・・と、願いながら手長海老を甘しょっぱく煮あげました。

子持ち鮎甘露煮(こもちあゆかんろに) 料理長オススメ!

子持ち鮎甘露煮 鮎は香魚とも言われ、鮎の身に秘めた香りは古き時より珍重されました。
また、おせちにおいての子持ちの魚は、子孫繁栄を願った縁起物です。その子持ち鮎を丁寧に甘露煮にしました。

龍飛昆布押(りゅうひこぶおし)

龍飛昆布押 昆布は「よろこぶ」といわれ、おせちではかかせない縁起物です。古くは北海道の物産を運ぶため、東北・北陸などの諸港から日本海を通り、敦賀・小浜、後にはさらに西廻り海路で大坂・兵庫などの諸港に来た北前船で、昆布がこの越後の地に運ばれてきました。
また、素材を重ねて型枠にかためるという技法は、関西地方が主流です。この技法は、関西から金沢、そして天下の難所親不知を経て越後へと通じる北国街道からもたらされました。
その昆布料理を、料亭らしく肉厚の北海の龍飛昆布と白身魚をかるく酢で〆て重ねあげ、上品な味に仕上げました。

甘鯛海老真丈巻蒸し(あまだいえびしんじょうまきむし)

 甘鯛はタイ(鯛)科でなくスズキ目のアマダイ科で海魚です。「本朝食鑑」には「味は極めて甘美く、肉も淡白で、最も毒がなく久わずらいの人にも害はない。甘鯛海老真丈巻蒸し江戸では盛んに賞でおり甘鯛と言い、興津鯛ともいう」と、極めて極めて甘く美味な魚だと誉めたたえ、「海魚考」によると「甘鯛、味わいあまし、故に名づく」とあることから、味が甘いから甘鯛といわれるようになりました。
その甘鯛に、海老のすり身(真丈)を鋳込んで巻物にしました。海の幸のハーモニーを感じていただける上品な逸品です。

黒豆蜜煮(くろまめみつに)

黒豆蜜煮 黒豆は、家族みんなが今年も一年まめで元気にすごせるように、働けるようにという願いがこもっている縁起物です。この黒豆の中でも、丹波産の黒豆は、最高ともいわれております。
おせちにはつき物の黒豆だからこそ、上質な丹波産の黒豆を、心を込めてふっくらと炊きあげました。

帆立貝燻製(ほたてがいくんせい) 料理長オススメ!

帆立貝燻製 帆立貝は「帆を立てる」ことから前途洋々を意味する縁起物です。帆立貝は淡白な味のため、生で食すより燻製にしたほうがその旨味を引き出せます。
燻煙により帆立の淡白な味を凝縮し、芳醇なる味に仕上げました。

柚子蜜煮(ゆずみつに) 料理長オススメ!

 柚子はもともと中国揚子江の上流が原産地で、飛鳥時代〜奈良時代の頃に日本に入ったといわれています。実の酸っぱい汁を柚酢(ゆのす)といい、そこからゆずの名が付きました。
柚子蜜煮(ゆずみつに) また古くから、咳、冷え性、解熱、動脈硬化等に効果があるといわれて、不老長寿の霊薬として重宝されています。
皆様の健康を願いながら蜜でじっくり煮て、上品な甘みと香りを楽しめる料亭ならではの逸品に仕上げました。

越後彩譜 凛 おせち三段重(3〜5人様用) 54,000円 限定30個 三の重

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焼のっぺい(やきのっぺい) 越後の味 料理長オススメ!

 越後の寒い冬を越える為に、栄養満点で体を温める効果のある根野菜を中心にして炊き上げた、「のっぺい」という越後料理があります。
焼のっぺい  のっぺいは、その家庭により味が異なり、各家庭それぞれの自慢の味があり、大晦日や元旦には、のっぺいを炊いて食べる家庭がほとんどです。この、のっぺいの具を大きく切り、贅沢にもたっぷりの貝柱と鰹の出し汁とで、ゆっくりふっくらと炊き、一つ一つ丹念に串にさして焼き上げました。野菜の旨みと貝柱と鰹の旨みと香ばしさが口の中で広がる、新しい越後料理です。

慈姑松笠煮(くわいまつかさに)

慈姑松笠煮 慈姑(くわい)には、翌春に伸びる芽がついているので、「芽が出る」にかけて、縁起ものの野菜としておせちや祝い事の料理に用いられます。そのような「芽出度い」くわいを松ぼっくりに見立て松笠造りとしました。
煮あげる時に、クチナシの実と共に煮ましたので、鮮やかな黄色に仕上がっております。

鱈場蟹甘酢漬け 紅白膾(たらばがにあまずづけ こうはくなます)

鱈場蟹甘酢漬け 紅白膾 なますは祓い清めるという意味の縁起物として、祝いの席では欠かせません。また、なますの中の大根はおせちの縁起物の一つで、大根の色の白いところから、清らかな生活を願って食べ、また、大地に根をはるので、家の土台がしっかりして、栄えるようにという意味があるともいわれております。
餞心亭おゝ乃®では、北海の海で育った鱈場蟹を甘酢に漬けた甘酢漬けとなますを合わせて、箸休めにしました。

黒むつ柚庵焼き(くろむつゆうあんやき) 料理長オススメ!

黒むつ柚庵焼き おせち料理は、冷めたものをいただくものがほとんどです。
黒むつは、冷めてもやわらかく、油があって大変美味しく召し上がれます。
この黒むつを、「餞心亭おゝ乃®特製合わせ醤油」に柚子の果実を入れて、正月らしい逸品に仕上げました。

黒毛和牛ローストビーフ(くろげわぎゅうろーすとびーふ) 料理長オススメ!

黒毛和牛ローストビーフ 黒毛和牛(黒毛和種)は、柔らかくてジューシー、うまみ成分や良い香りがする成分も他の種類の牛より多く含まれており、特に霜降りは世界最高で、海外でも有名です。
この高級和牛である黒毛和牛のサーロインの部分だけを厳選し丁寧に焼き上げました。
口の中にひろがる旨味のある上質な脂の美味しさが、新年のスタートを華やかに飾ります。
※牛肉は、人肌くらいに温まっているとより美味しく召し上がっていただけます。
※専用の「デミグラスソース」を湯煎で温めて、レフォールを添えてお召し上がり下さい。
※また、「わさびと醤油」「ポン酢」でも美味しく召し上がっていただけます。

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