西洋と日本のオードブルについて

ホームパーティーでは、手軽においしい料理を楽しめるパーティープレートが活躍します。
パーティープレートはオードブルのバリエーションの1つで、幅広い世代の方から人気があります。
西洋と日本のオードブルには違いがありますので、それぞれの特徴について紹介いたします。

西洋のオードブル

フランスのオードブルは、肉・魚・野菜などをすり潰し、蓋付きの型に入れオーブンで焼き上げるテリーヌ、肉・魚・野菜などをゼリーで固めたアスピックなどが代表的です。メイン料理をよりおいしく食べることを目的にしており、あっさりとした味付けが適度に食欲をそそります。食欲を刺激するために、見た目をきれいにまとめているのもフランスのオードブルの特徴です。

イタリアでは前菜をアンティパストと呼び、オードブルと同じ意味を持ちます。肉・魚・野菜などを酢やレモンに漬けたマリネ、薄切りのお肉を盛り合わせた料理を提供しているのが一般的です。
西洋のオードブルは、軽めの食事からメイン料理へと進めるための料理という意味合いが強いです。日本の居酒屋でいうとお通しのようなもので、ワインなどのお酒と一緒に楽しみます。

日本のオードブル

日本のオードブルはイベントやお祝いごとで、惣菜の盛り合わせとして活用されることが多いです。
一般的に揚げ物や煮物などがお皿いっぱいに敷き詰められていて、小さなお子さまからご年配の方まで一緒に食べる楽しみがあります。

そもそも日本では弁当の習慣があったことから、祭りや冠婚葬祭などでは豪華な弁当を用いておもてなしをしていたそうです。やがて西洋から日本にオードブルが伝わり、西洋のオードブルに日本のおもてなし要素がプラスされて、日本独自のオードブルのスタイルを確立しました。

そのことから、西洋のオードブルと日本のオードブルには違いがあるのです。また、日本独自のオードブルのバリエーションとして、パーティープレートがあります。見た目を重視しているパーティープレートは、華やかでボリューム満点のものもあります。

通販でパーティープレートのご利用でしたら、餞心亭おゝ乃にお任せください。「にいがたの名工受賞」シェフの味が自慢のパーティープレートは、誕生日記念日女子会などにぴったりです。お好みに合わせて選べるパーティープレートや、オードブルプレートをご用意しております。
通販だけでなく、三条市内および近郊では宅配サービスも行っております。

Top