おせちの食べ方を工夫しよう

おせち料理を食べることはお正月の楽しみの1つです。おせちは食べ方に少し工夫を加えることで、さらにおいしく味わえます。ご紹介するおせちの食べ方を参考にして楽しいお正月を過ごしてください。

最初に野菜や酢の物から食べる

おせちには野菜や酢の物があります。例えば、ごぼうやなますなどを使った野菜料理、柚子蜜煮や五色文学巻きなどが代表的です。野菜や酢の物にはビタミン、ミネラルなどの栄養素が含まれていますが、普段の食生活で十分に摂取出来ないケースも少なくありません。

食習慣が乱れがちなお正月は、おせち料理の野菜・酢の物料理からビタミンやミネラルを摂る良い機会です。フランス料理やイタリア料理のコースでも最初に前菜を食べるように、おせち料理も最初に野菜や酢の物から食べるのがおすすめです。前菜を先に食べることで、食べすぎを防ぐことも出来るでしょう。

メインディッシュにたんぱく質を

おせち料理のメインディッシュとして、海老や鯛などがあります。これらはたんぱく質を多く含んでいて、味付けもしっかりしています。そのため、食事が一番盛り上がる中盤に食べるのがおすすめです。また、副菜の数の子や昆布を合間に入れるとお口直しになり、サッパリとした口あたりになるため、より食材の味を楽しめます。メインディッシュの食べ方を工夫することで、いつもとは違った食事が楽しめます。

甘い物は最後に

おせちには栗金団や黒豆などの甘い物もあります。また、お正月になくてはならないお餅もデザートとして欠かせません。しかし、デザートは別腹に感じることがあるので、食べすぎには注意が必要です。

腹八分目を目安にして、食べる時間や量などでメリハリをつけましょう。メリハリをつけることで、甘い物もよりおいしく感じます。前菜やメインディッシュである程度お腹を満たしておくと、甘い物の量が控えめになり、食べすぎ防止にもつながります。甘い物はなるべく最後に食べることをおすすめします。

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